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IT用語集

【CPC】
ネット広告の掲載料金の単位の1つで、クリック1回あたりの料金のこと。掲載したテキスト広告やバナー広告などがクリックされ、エスプリラインのホームページに訪問者が訪れると、CPC1回分の料金が発生します。このような課金を行う広告をクリック保証型広告といいます。
【CPM】
ネット広告の掲載料金の単位の1つで、掲載1000回あたりの料金。これに掲載対象ページの閲覧数(ページビュー)を乗じて1000で割ったものが広告掲載料金となります。成果報酬型の課金方式のほうがより一般的です。
【CSV】
データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式で、主に表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う形式。汎用性が高いため、異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換にも使われます。テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能です。
【Flash(Adobe Flash)】
音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフトのこと。また、作成されたコンテンツを指します。マウスやキーボードの入力により双方向性を持たせる機能もあります。Flashによって作られたファイルを閲覧するには、Webブラウザに専用のプラグインFlash Playerのインストールが必要です。
【Flash Player】
Adobe Flashで作成したコンテンツをWebブラウザなどで再生するためのプラグインソフト。Adobe社のWebサイトから無償でダウンロードできます。Flash PlayerはWindows、Mac OS X、Linuxなど主要なOSのほとんどに対応しており、また、Internet Explorer、Firefox、Opera、Safariなど主要なWebブラウザの多くをサポートしています。
【GIF】
JPEGと共にインターネットで標準的に使われる画像形式。256色までの画像を保存することができ、JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いています。動画を保存できるアニメーションGIFや、透明色を指定して背景イメージと重ね合わせることができるトランスペアレントGIF、全体をダウンロードしなくてもイメージの確認ができるインターレースGIFなどの拡張仕様があります。
【HP(ホームページ)】
かつてはブラウザ起動時に「最初に表示されるページ」の意味でしたが、現在ではWebサイト・Webページの同義語として用いられています。ブラウザ起動時の表示ページは「スタートページ」と呼ぶのが一般的です。
【HTML】
Hyper Text Markup Laguage=ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージの略で、ホームページを作る記号のことです。文章にタグ(文章の性格(論理的な意味合い)を表す記号)を付けて記述する方法を定めた標準のことをSGML (Standard Generalized Markup Language)といいますが、そのタグの種類を定めたものをDTD (Document Type Definition)といいます。その1つがHTMLです。
【ID】
集団の中で何らかの対象を個々に識別するための符号のこと。コンピュータの利用者を識別するために1人ひとりに割り当てられたユーザ名などがこれに当たります。
【JPEG】
静止画像データの圧縮方式の1つ。圧縮率はおおむね1/10〜1/100程度です。写真などの自然画の圧縮には効果的ですが、コンピュータグラフィックスには向いていません。
【PNG】
画像フォーマットの一つ。JPEGやGIFに代わってWWW上で広く使われることを目指して開発されました。フルカラーの自然画を劣化させずに圧縮できる、1ピクセルあたりの情報量(色深度)として48ビット(赤青緑それぞれ16ビットずつ)まで扱える、各ピクセルごとに透明度を指定できるなどの特長があります。
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【SSL】
インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル(通信手順、通信規約)のこと。現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができます。
【SWF】
Web用アニメーション作成ソフト「Flash」によって作成された動画ファイルに付く拡張子のこと。swf形式のファイルを再生するためには、「Flash Player」と呼ばれる再生用ソフトウェアが必要です。
【アクセス】
ネットワークを通して他のコンピュータと接続すること。一定の手続き(プロトコル)を使用して、コンピュータ間でデータの転送ができる状態にすることをいいます。
【アニメーションGIF】
画像形式「GIF」の拡張仕様の一つで、動画を扱う形式。1つのファイルの中に複数のGIF画像を保存し、それらを順に表示していくことで動画を表現します。作成された動画はGIFアニメーションと呼ばます。GIF形式で圧縮しているためサイズが小さく済むことから、インターネット上でもバナー広告などの動画として利用されています。拡張子は通常のGIFと同じ「.gif」ですが、再生できない閲覧ソフトもあるので、注意が必要です。
【インセンティブ】
アフィリエイトの広告経由で成果が発生したときに、広告主(マーチャント)がパートナーに支払う一定の報酬金のことです。
【オファー】
ECサイトから広告を掲載してもらいたいパートナーを勧誘することです。
【クッキー】
Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。ユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、訪問回数などを記録しておくことができます。 
【クリック】
マウスのボタンを押し、マウスを止めたまま素早く離すこと。ボタンを押してから離すまでの間に、マウスを移動する場合はドラッグといいます。マウスにボタンが2つ以上ある場合、単純に「クリック」という場合はマウス上部左側のボタンを指すことがほとんどです。 
【ソース(=ソースコード/ソースプログラム)】
人間がプログラミング言語を用いて記述したソフトウェアの設計図。コンパイラなどのソフトウェアを用いて、オブジェクトコード(ネイティブコード)と呼ばれるコンピュータの理解できる形式に変換され、実行されます。
【タグ】
地の文とは別のレベルで解釈され、付加情報を埋め込む特殊な文字列などのこと。元になる文書に「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことにより、表示ソフトに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになっています。
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【テキスト広告】
純粋に文字のみで構成されている広告のこと。Webサイトに貼ると、広告主のWebサイトにリンクできるものです。
【電子メール】
コンピュータネットワークを通じて文字メッセージを交換するシステム。近年ではインターネットメールのことを特に「e-mail」とも呼びます。
【ドメイン】
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなものです。
【バナー広告】
インターネット広告の一種。Webサイトに広告の画像を貼ると、広告主のWebサイトにリンクできるものです。
【ブラウザ】
Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生します。
【ブログ】
個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多いようです。
【メール広告】
あらかじめ登録している会員に対して、メールで情報を提供する形の広告。ターゲティングメールとメールマガジンがあります。
【メールマガジン】
電子メールを利用して発行される雑誌で、発行者が購読者に定期的にメールで情報を届けるシステムのこと。
発行元にメールアドレスを登録することによって、次回発行時から届くようになります。有料のものと無料のものがあり、無料の場合、広告が入っていることが多いようです。
【リンク】
文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報。ハイパーリンクを用いて複数の文書、および関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストといいます。WWWはハイパーテキストの代表例で、リンクのある場所をマウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっています。
【ログアウト】
コンピュータとの接続を切ること。「ログオフ」と同じ意味です。逆にコンピュータに接続することをログイン(=ログオン)といいます。